【体験談】忙しい中平日のすれ違いもあった同棲体験談(26歳・女性)

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今回の記事は、同棲体験談シリーズです。

仕事が理由で平日は生活がすれ違うことがあったとしても、報連相をきっちり行うことでカバーするなど、平日仕事で忙しいカップルには参考になりそうですね。

彼との同棲までの経緯

お付き合いを始めた時、お互い仕事が忙しく会う時間を作る事が難しかったので最初から同棲の話が出ていました。
当時、彼は塾講師で23時過ぎまで仕事があり、私は接客業をしていた為休みがバラバラでした。

当然一緒に過ごす時間を確保する事が難しく必然的に同棲となりました。

お互い26歳で、彼は一人暮らしをしていましたが私は実家から出たことがなく初めての同棲ですごく嬉しかったのを今でも覚えています。

また、お互いの両親に挨拶に行ったとき彼はとても緊張していましたが、特に反対される事もなかったです。

というのも、私と彼は大学時代の同級生という事もあり、交際からわずか5か月ほどでしたがスムーズに認めてもらう事が出来ました。

もちろん、それだけではなく、挨拶の前にしっかり打ち合わせをしてから挨拶に望みました。

お互いの両親とも良い関係で、同棲するのであれば結婚を前提にという彼の希望もあり7月から交際をスタート→12月に同棲開始→5月に結婚、という流れで、交際から10か月で結婚する事が出来ました。

同棲の際に気を付けていた点ー家事の分担、家賃負担など

お互い仕事をしていた為、家事の分担やお金に関して大まかなルールを決めていました。

1 食事の準備

2 掃除

この2つに分けて分担していました。

ただ、どちらかがやるとルールを決めてしまうと窮屈になってしまうので、出来る方がやると大雑把に決めて沢山ルールを決める事はしませんでした。

また、お金に関しては全て半分ずつ払っていました。

収入面で支払い金額を決めてしまうと後に不満に繋がる可能性があった為、完全に折半していました。

同棲前にお互いでしっかりと話し合う事でお金の面での不満は生じないと思います。

また、生活リズムがバラバラでしたので、お互いの事は自分でやるというルールを予め決めていました。

どちらかに家事が偏る事もない為ストレスなく暮らす事ができました。

同棲生活は忙しい中ですれ違いもあったが…

生活リズムが全く異なる相手との同棲だったので、平日はすれ違いの日々でした。

最初は同棲している意味があるのか、すれ違う事で上手くいかないのではと不安に思っていましたが、そこで問題にならないように一緒に暮らしていても連絡はしっかり取っていました。

社会人であれば飲み会や大人のお付き合いも増えてくるので、そういった面で不安にならないように報・連・相はしっかり行う事をルールとしていました。

また、平日は時間が合わない分、休みがあった時は一緒にいる時間を増やし2人で行動する時間を多くすることで、何も問題なく結婚する事が出来ました。

同棲を振り返ってー同棲のメリット

月1・2回のデートだけでは、お互いの良い部分しか見る事が出来ませんが、
一緒に住む事でいい部分も悪い部分も見えてくるので、同棲するメリットはあります

同棲当初から結婚を意識していたので、普段の彼がどんな人なのか知る必要があった為、同棲して良かったと思っています。


今回の同棲体験談は以上になります。

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