【体験談】結婚を前提とした同棲体験談(26歳・男性)ー生活ルールや費用分担、同棲を考えている人へのアドバイス

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今回お送りするのは、26歳(当時)男性の同棲体験談です。生活習慣の違いなどをどう乗り越えたのかという点がとても具体的です。

また、これから同棲を検討されている方へのアドバイスもあり、非常に参考になるのではと思います。

とんとん拍子に進んだ同棲

僕が26歳の時に出会った同い年の彼女との同棲体験談です。結婚を前提としたお付き合いということもあり入籍前から同棲をしたいとお互いが考えていました。

結婚前に同棲をすることに賛否はあると思いますが、食生活や生活リズムが分かったりとそれぞれを理解するためには抵抗は全くありませんでしたし両親も理解してくれました。

同じ市内で働いていたのでお互いの職場から近いところを中心に物件を探し、家具も将来一軒家に引っ越した場合を考え大きいものを購入し揃えました。

とんとん拍子で準備も進み大きな問題もなく同棲を開始することが出来ました。

同棲当初はストレスが溜まったことも

同棲を始めた当初は生活スタイルの違いに大きな違和感がありストレスも溜まりました。

具体的には

・洗濯は夜寝る前に行い室内に干す

・夜は防犯のため窓のシャッターは毎日降ろす

・窓を閉め切るため基本的には冷房、暖房を使用する

傍から見ると小さなことだと思いますが、いままでやってこなかったことを毎日行うことは苦痛でした。

ただ、毎日行っていると最初は違和感があったことも不思議と当たり前になり、違和感もなくなっていきました。

同棲の際の家事、費用の分担

同棲中の家事分担

僕は同棲するまでは実家に住んでいたこともあり家事全般は初めてでした。他人と一緒に住むということに加え、家事を自分たちですべてこなすことが負担となり喧嘩もしましたが、1カ月もすると慣れてスムーズに生活することが出来るようになり生活が楽しくなりました。

家事は二人でバランス良く分担するように決めました。帰宅する時間が違うため平日の家事は偏りが出てしまいますがその分を休日に率先して行い不満が出ないように気をつけていました。

同棲中の家賃・生活費の分担

また、同棲を開始するにあたり生活費に関することを決めました。それぞれの担当は家賃と駐車場代を自分、電気、ガス、水道代を彼女、食費と雑費はお互いが月の初めに3万円ずつ現金で出し合い共通の財布に入れることとしました。

同棲中の生活ルール

次に生活のルールについてです。同棲をしている物件は1LDKのためお互いの部屋がありません。そのため生活のルールとしてお互いに過干渉しないということを決めました。

もちろん一緒の家に住んでいるので食事のタイミングやお風呂や洗濯の時間は制限がありますが、「寝る時間」に関してはお互いの自由としました。「観たいテレビ番組がある」や「仕事の続きをしたい」など夜に一人になれる時間を確保するためです。

同棲を振り返って

8か月の同棲期間を経て、僕たちは最終的に結婚をしました。結婚後も大きな問題もなく暮らせています。

同棲当初は相手の嫌な面を見ることもありました。しかし、その都度話し合い解決し今に至っています。
同棲をしていたからこそ話し合いの時間も十分にとれたと思います。

同棲をすると生活面や性格について相手に隠し事はできません。
お互いの理解のためにも結婚前の同棲はして良かったと思っています。

同棲を考えている人へのアドバイス

好きな人と一緒に住むということは楽しいことです。
しかし、楽しいことばかりではなく相手の嫌な面が見えたり、生活スタイルの違いにストレスが溜まり喧嘩をすることも少なくはありません。

結婚前の同棲に限らず、相手に不満や考え方の違いがある場合は徹底的に話し合うことをお勧めします。
激しい言い合いになったとしても、お互いの思いを出し合い、お互いを理解することは一緒に住む上で重要だと思います。

結婚するということは相手のすべてを受け入れ、認めることだと思います。
後からこんなはずではなかったということを避けるためにも、結婚前の同棲はおすすめです。

この記事を読んでいただいた皆さんの同棲ライフが楽しく充実したものになることを願っています。


今回の同棲体験談記事は以上になります。

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