【同棲】誠実な彼との同棲体験談(28歳・女性)ー家賃・生活費、家事分担、生活ルールなど

シェアする

今回の同棲体験談は、プログラマーの28歳女性(当時)の体験談になります。

家賃等の費用負担や、家事分担、生活上のルール設定や様々な日常生活の障害を乗り越えたエピソードが参考になります。

同棲までの経緯

私は28歳、プログラマーでIT企業に勤めていました。お相手の方は29歳、サービス業で働く普通の会社員でした。
私は実家に住んでいたので、いつも会う時は彼の家でした。

もちろん、デートをしてそのまま帰ることがありましたが、交際期間が長くなるにつれて、お互いの休みの前日は彼の家に泊まる頻度がどんどん増えてきました。

お互いにもっと一緒にいたいね。と何気なく話していたのですが、彼は同棲をするのが初めてだったため、最初は同棲をすることに戸惑っていましたが、私が同棲した方がより将来のことが考えられるし、お互い良い歳だからと半ば強引に話を進めてしまいました。

彼には両親がいなかったし、私は初めての同棲ではなかったので、親への挨拶はなしで大丈夫じゃないかなと私は言っていましたが、彼は結婚を前提に交際をしているということも私の両親へ伝えたいので挨拶に行きたいと言ってくれて、私の両親へ挨拶にきてくれました。

私の親も同棲の挨拶にきてくれるということも初めてだったので、お互いに安心して同棲をスタートすることができました。

同棲するうえで気を付けたことー家賃等の費用分担・家事分担・生活上のルール等

実際に同棲する上で一番気を付けたことは金銭面です。お互い収入が同じだったので家賃や生活費、お小遣いは給料を全部合算して均等にわけていきました。

どっちが多く払っているとかの金銭事で揉めることがお互い嫌だったので、そのようにしました。

また、家事分担は、基本的には私が料理、買い物、洗濯をして、掃除関係は彼がやることにしました。彼は料理ができない分、そのかわり掃除全般をするということでこのことを前もって話していました。

実際に同棲をしてから生活リズムが合わず、また一緒のベッドで最初は寝ていたのですが、そんなに大きいベッドではなかったため、お互い疲れがあまりとれずにいたので、そこは割り切って別々の布団で寝るということをしました。

お互いに我慢し続けるより、二人でずっと長くいれるように話し合いをしながら生活上のルールを決めていった感じです。

また、同棲して初めて知ったのが彼はずっと家に帰ってくると携帯ゲームをしていて夜遅くまでずっとやるタイプだったことです。

思ったより私を相手にしてくれない上に、私は早く寝て、次の日の仕事に備えて体調を整えるようにするタイプだったのでそこで初めて生活リズムをどちらに合わせるべきなのか迷いました。

最初は私も自宅で仕事をしたりして、彼のゲームが終わるまで付き合っていたのですが、やはり生活習慣をいきなり変えたために生活習慣が狂ってしまい、体調を壊してしまいました。

それに彼が気付いてくれて夜中まではやらずに就寝時間も日付が変わるまでには寝るようにしました。

同棲を経て無事結婚

それから約9カ月、同棲期間を経て無事結婚に至りました。

同棲してよかったと思ったことは、結婚を前提に考えていたので一緒に生活をできて、改めて結婚するということがどういうことかがわかったような気がします。

また、ずっと一緒に生活することでお互いの良いところも悪いところもだんだんと見えてきて今までの付き合い方よりも、よりお互いのことが知れてより深く付き合うことができたことが良かったと思います。

今後も、同棲・結婚生活に関する記事や体験談を提供していきますので、
この記事が参考になった方は、「いいね」を押したり、twitter(@forMillennials1)をフォローしたり、
ブックマークやメルマガ登録いただけると嬉しいです。

皆さんのアクションが次の執筆意欲に繋がりますので、ぜひよろしくお願いします!

メルマガ登録はこちらから↓

メルマガは嫌!という人向けにLINE公式アカウントも用意しています。

興味のあるジャンルを選んでいただくと、そのジャンルの更新記事を隔週めどで配信します。5%~オフのECストアのセール情報も定期的に配信しますので、ぜひお友達になってください!

https://lin.ee/IRyzyCG

友だち追加

こちらもどうぞ!

同棲記事

また、婚活、同棲、結婚生活や子育てなどの悩み事を、他のユーザーや専門家に相談できる、無料掲示板も新たに設置しましたので、ぜひご覧ください。

掲示板はこちらから