【婚活】結婚相手の上手な選び方ー価値観・性格?年収?それとも○○?

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for Millennialsの編集者のサボテン(35歳)です(@forMillennials1)。

前回、男女それぞれの結婚相手に求める条件、つまり、相手が結婚前の時点で結婚相手に対して求める要素について、
【婚活】結婚相手に求める条件まとめ【2020年版】ー「清潔感」がカギ?」で見てみました。

今回はちょっと視点を変えてみます。

今回の記事では、結婚前の時点ではなく、実際に結婚してみた人が、結婚相手として重要な要素をどうみているか、を見てみたいと思います。

<目次>

  1. 結婚相手の上手な選び方【女性編】
  2. 結婚相手の上手な選び方【男性編】
  3. 結婚相手を上手に選ぶ上で必要なアクションは?
  4. 結婚相手の上手な選び方まとめ

1. 結婚相手の上手な選び方【女性編】

結婚後に「思い通りの夫婦生活ができていない」と女性が感じる理由は?

結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査によると、
既婚女性が「思い通りの結婚生活ができていない」と感じる理由として、以下のものが挙げられています。

  1. 経済面で不安がある(38.4%)
  2. 将来に対する不安(33.9%)
  3. 性格の不一致(28.6%)
  4. 何かと苦労が絶えない(23.2%)
  5. 相手の不誠実な面が気になる(14.3%)

出所:結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査

前回の「【婚活】結婚相手に求める条件まとめ【2020年版】ー「清潔感」がカギ?」では、
結婚相手に求める条件として、価値観や性格が上位に挙がっていました。

これに関連する「思い通りの結婚生活ができていない」と感じる理由としては、第3位の「性格の不一致」(28.6%)があります。

離婚の原因として「性格の不一致」がよく挙げられることとも合致していると言えますね。

経済力・将来への不安

他方、1位の「経済面で不安がある」(38.4%)、2位の「将来に対する不安」(33.9%)ともに、
年収や経済力に関連する要素が挙がっていることは注目に値します。

結婚して、日頃の生活費や、子供の教育費、家を買ったりといった、
財布を共にするようになって初めて経済力に問題があることに気づくという方も多いのかもしれません。

難しいのは、結婚後にこの問題に気付いたとしても、必ずしもすぐに効果的なアクションをとれる訳ではないということです。

例えば、経済面に不安を感じたとしても、すぐに旦那さんの昇級や転職して待遇を上げることは難しいでしょうし、不確実性が伴います。

その場合の選択肢としては、不要不急の支出を削る、(共働きでない場合は)自分も働く、というところでしょうか。

ただ、既に支出は見直していたり、小さい子供がいて働けない状況ということも考えられます。

ですので、結婚前に相手方の収入、貯蓄、転職含めた将来設計を確認しておくということは、
結婚相手の上手な選び方として非常に重要な要素と言えるでしょう。 

直接的に聞きづらい場合は、結婚後の資産形成方針などの話題を振って、その流れで確認する、という手もあるかと思います。

ということで、結婚相手の上手な選び方という意味では、価値観や性格だけでなく、年収や経済力も見ていく必要がありそうですね。

2. 結婚相手の上手な選び方【男性編】

今度は、結婚相手の上手な選び方の男性編です。

出所:結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」調査

既婚男性が「思い通りの結婚生活ができていない」と感じる理由として、以下のものが挙げられています。

  1. 性格の不一致(31.9%)
  2. 経済面で不安がある(26.4%)
  3. 何かと苦労が絶えない(23.2%)
  4. 将来に対する不安(19.8%)
  5. 相手の不誠実な面が気になる(19.8%)

女性よりも「性格の不一致」が5ポイントほど高いですね。

また、女性よりも割合は低いですが、経済力に関する回答も2つトップ5にランクインしています。

3. 結婚相手を上手に選ぶ上で必要なアクションは?

以上のように、結婚相手の上手な選び方として、うまくいかないケースの要因・理由を見てみました。

ここでは、じゃあどうしたらいいの?というところについて考えてみたいと思います。

経済力・将来への不安に対する打ち手

こちらは女性では1位と2位、男性では2位と4位に、それぞれランクインしています。

結婚前に相手方の収入、貯蓄、転職含めた将来設計を確認しておくということの重要性は、結婚相手の上手な選び方として女性編で触れた通りです。

直接に聞ける場合はそうするもよし、難しい場合は、結婚後の資産形成方針などの話題を振った中で見極めていくのがオススメだと思います。

打ち手①:資産形成

相手の年収や資産確認という位置付けに限らず、資産形成の方針は早いうちに相手と話しておいた方が良いです。

キャッシュを増やすためには、「収入を増やす」「支出を減らす」以外に「資産を増やす」というアプローチがあります。

コロナショックで株価が下がったタイミングで個人投資家が大幅に増えたというニュースを耳にされた方もいるかと思います。

iDeCoやNISA、積み立てNISAなども活用しながら投資信託、場合によっては個別株式に投資することは、あなたの保有資産を増やし、結婚後に経済力・将来への不安を低減することに繋がります。

正しいやり方をとれば、年間5-15%程度のリターンを得ることは可能です。

私も今のパートナー(婚約者)と結婚前に資産形成について話し合い、アドバイスし合って資産形成を行っていますが、今年は既に10%程度のリターンを得ています。

一定額(数ヶ月分の生活費相当)を超えた貯蓄をお持ちの方は、資産形成についての書籍、新聞記事、ブログ記事などで基礎的なところを学ばれた上でネット証券等を使って投資を始めてみることをオススメします。

打ち手②:副業で収入を増やす

経済力・将来への不安を減らすための打ち手としては、副業を通じて収入を増やす、というアプローチもあります。

副業が許可されている場合に限定されますが、アフィリエイトサイトの運営やECでの物販等で月に数万円程度の収入を得ている人も増えています。

気になる方は、副業に関する書籍やブログ等でリサーチしてみるのも良いのではないでしょうか。

for Millennialsでもどこかで副業に関する記事を配信できればと思っています。

価値観や性格面での不一致リスクを減らすための打ち手

性格、価値観、金銭感覚といった内面に関する部分は、結婚後非常に重要な位置を占めることになります。

その一方で、結婚前に相手の本当の内面を見極めることは難しいことも多いです。

それで私がオススメするのは、同棲です。

アニヴェルセル総研の同棲に関するアンケート調査を見ると、結婚した男女のうちほぼ半数が同棲をしていたと回答しています。

出所:アニヴェルセル株式会社

また、結婚前に同棲した人の8割以上が同棲をして良かったと回答しており、結婚前の同棲が好意的に受け止められていることが伺えます。

出所:アニヴェルセル株式会社

for Millennialsの同棲に関する独自アンケートもありますので、ご興味あればどうぞ↓

4. 結婚相手の上手な選び方まとめ

ここまで、結婚相手の上手な選び方として、経済力や性格・価値観といった結婚における重要な要素を男女別に見つつ、
それぞれに対する打ち手を整理してみました。

本記事が、少しでも皆さんの婚活の参考になれば幸いです。

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