【子育て】子供のイヤイヤ期に関する100人アンケート結果ーいつからいつまで?対応策は?

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こんにちは!for Millennialsの編集者のサボテン@forMillennials1)です。

今回の子育て記事は、子供のイヤイヤ期に関するアンケート結果です。

for Millennialsで子供のイヤイヤ期に対応した経験を持つ男女100人にアンケートを取ってみました。

子供のイヤイヤ期がいつからいつまで続いて、各家庭でどういう対応をされて、実際に効果があった・なかったなどまとめています。

現在、子供のイヤイヤ期で悩まれている方必見です!

<目次>

  1. 子供のイヤイヤ期はいつからいつまで続く?
  2. 子供のイヤイヤ期で具体的に困ったことは?
  3. イヤイヤ期の子供への対応策は?

1. イヤイヤ期はいつからいつまで続く?

一般的には、イヤイヤ期は2歳前後から3歳にかけて到来します。

英語でも、この時期の子供の扱いの難しさから、”terrible twos”, “horrible threes”などと言われます。
(ちなみに、だいたい4歳にはイヤイヤ期が終わるので、海外では4歳児を”wonderful fours”などと呼ぶこともあります。)

早速、子供のイヤイヤ期が続いた期間、いつからいつまで続くのか、という点について、
アンケート結果を見てみましょう。

  • 1カ月未満:3%
  • 1~2カ月 : 7%
  • 2~3カ月 :13%
  • 3~4カ月 : 7%
  • 4~5カ月 : 9%
  • 半年~1年 :28%
  • 1~2年  :19%
  • 2~3年  : 9%
  • それ以上 : 1%
  • イヤイヤ期はなかった:4%

半年未満は合計で39%と最も多く、次いで、半年~1年の28%、1~2年の19%と続いています。

子供のイヤイヤ期が長い人だと、2~3年という人も9%、それ以上の人も1%いますね。

逆に、夜泣きの時のように、そもそもイヤイヤ期はなかった、という人も4%います。

出所:for Millennials「子持ち夫婦100名に聞いたイヤイヤ期に関するアンケート」(2020年9月13日実施)

2. 子供のイヤイヤ期で具体的に困ったことは?

それでは、親御さんたちが、子供のイヤイヤ期で具体的に何に困ったのか、アンケートでのコメントを見てみましょう。

共働きでとにかく時間に追われているなか、子供が納得するようにいろいろな事に時間をかけて付き合ってあげることが
なかなかできなかったことが辛かったです。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2年

うちはとし子の二人兄弟なので、二人がケンカしながらのイヤイヤモードになるともうどうしようもなかったです。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

イヤイヤがピークになると泣き喚くと痰が絡み嘔吐の繰り返しで外出時は特に機嫌を損ねない様にするのが大変でした。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2カ月

子供の要求通りにしても怒りだすので対策のしようがない。
例えば「青い服じゃなくて黒い服がいい!」と言うので黒い服を着せようとすると「黒は嫌だ!」と怒りだす。
※イヤイヤ期の継続期間:2年~3年

外出先でどこでも地べたに寝転がり泣きながら体をバタバタさせていて困りました。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2年

とくに朝食をたべるのを嫌がって困りました。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2カ月

なぜ嫌なのか、何に嫌なのかが分かりづらく、昨日は良かったことが今は嫌になっていたり、一度イヤと言い出すと、触られるのもイヤ話しかけられるのもイヤとなり、大変困りました。
家の中であればそれでも良かったのですが、スーパーで、ひっくり返られた時もあり、声をかけたり、抱っこしたりしようとすると余計に泣き、1番の対処法は落ち着くまで見守る…だったのですが、周りの目がとても辛かったです。
きっとお母さんなんとかしろよ…と思われてるのでは…と、こちらが泣きたかったです。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

皆さん相当苦労されていますね、、

イヤイヤ期は、子供のこだわりが強くなる時期です。

服を着る時や、食事の時や、その他諸々を通じて、こだわりを示します。

子供が自立しようとする時期で、子供の健全な成長には必要ですので、なんとか乗り越えるしかないですね、、

続いて、親御さんたちがどんな対応策を取ってイヤイヤ期を乗り越えたのかを見てみます。

3. イヤイヤ期の子供への対応策は?

それでは、イヤイヤ期の子供への対応策について、見ていきましょう。

子供のイヤイヤ期への対応策①:子供に選択肢を与える

子供のイヤイヤを抑えるのはほぼ無理に近かったので、イヤと言い出したら、
そうだよねー嫌だよねーと同調するようにしていました。
あと、例えばこのお洋服着ようねーだとイヤ!で終わることも、こちらとこちらのお洋服 どちらが良いかな?と、2択の選択肢で聞くと、大丈夫なことが多かったので、何かして欲しい、させたい時などは、これをしてね。ではなく2択にするようにしていました。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

イヤイヤ期の対応は、2択が有効でした。
何を言っても嫌と言うので、これとこれならどっちがいい?と2択にしたら、どっちも嫌はなかったですね。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

選択制にして自分で選んでもらうようにしたり、代替案を出したりすると上手く収まることもありました。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

選択肢を示して子供に選ばせることは、子供が自分自身をコントロールできていると感じさせることができ、
ストレスが減少、情緒が安定し、落ち着く傾向があるようです。

詳しくは、「【子育て】子供のストレスを取り除いてのびのび育ってもらうために必要なこと(前編)」をご覧ください!

また、子供が数を数えられるような年齢になったら、お出かけから帰る時間が近づいてきたタイミングで、
「あと2回ブランコに乗ったらおうちに帰ろうね。それとも3回が良い?」などと回数付きの選択肢を示すと良いです。

このような形で帰る時が近づいていることを予め子供に示すと、ぐずることが減りますよ。

子供のイヤイヤ期への対応策②:共感を示しながら子供の話を聞く

子供の話を聞いて、まずはどんな気持ちかちゃんと気づいてあげることを心がけました。
そうしているうちに子供も落ち着いて、すんなり動いてくれたりしました。
※イヤイヤ期の継続期間:4~5カ月

イヤイヤ期の対応としては、何故嫌なのかをちゃんと把握すること。
どうして嫌なのか、とことん聞きます。
その原因が分かって、解消されると、うまくいきますが、何が嫌なのかわからないことも多いです。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2カ月

これといった特別な対応策は特にありませんが、強いて言うなら怒らずに話を聞いてあげてました。
※イヤイヤ期の継続期間:2~3カ月

子供のイヤと言う気持ちを受け止めて「そっか?イヤなのかぁ」と言うようにしていました。
するとそのうち「〇〇だからイヤ」などと話すようになり、対処しやすくなりました。
※イヤイヤ期の継続期間:4~5カ月

下の子が泣いていても上の子の方を優先して、イヤイヤしながらも訴えてくる事を子供の目を見ながら聞いていたら、
だんだん子供の方から、赤ちゃん泣いてるよと下の子を優先してくれる様になり、イヤイヤも治まってきました。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

子供の話を聞いてあげたり、興奮してうまく話せないときは、「●●なのが嫌なのかな?」「そっか、××が嫌なんだね」などと、
共感の姿勢を示しつつ話を聞いてあげると、子供が落ち着くこともあるようです。

外で泣きわめいたり、パニック状態になってしまっている場合は、話を聞く前に優しく抱きしめて安心させてあげるのも良いです。

子供が興奮して話もできない時には、ギュッと抱きしめてあげると幸せホルモンのオキシトシンが分泌され、子供を落ち着かせる効果があるからです。

子供のイヤイヤ期への対応策③:子供がしたいようにさせる・待つ

出来るだけ子供のしたいように見守るようにした。
怪我の心配がない場合は、多少のことは自由にさせるよう努めた。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

子供のお気に入りの服を必ず1着は持つようにしてぐずり始めたら、とことん好きなように着替えさせるようにしました。
※イヤイヤ期の継続期間:1~2年

イヤイヤ期は、一生の中では短いと思い、なるべく言う通りにしてあげました。
どうしても希望通りに出来ないときは同感していました。
※イヤイヤ期の継続期間:半年~1年

時間が許すのであれば、また、TPO的に可能であれば、この方法もありますね。

満足して落ち着くこともあるようですので、可能な場合は試してみるのも良いでしょう。

子供のイヤイヤ期への対応策④:親は皆経験することだと受け入れる

イヤイヤ期とまではいかなくても癇癪を起こされた時の対応について、支援センターの保育士さんが
「自分だけこんな目に遭ってると思ってしまって私もイライラしたよ。でも、色んな親子を見てみんなこうなんだなと思うと頑張れた。」と言っていて、確かにそうだなと思いました。
あとは、イヤイヤ期や癇癪に関する漫画をSNSで見て共感して笑ったり、
目の前で癇癪を起こしている子供の姿を漫画風に脳内変換するとちょっぴり楽しくなってきます。
※イヤイヤ期の継続期間:なかった

何をやってもイヤイヤされるので、この時期はこういうものだと割り切って諦めた。
怒っても「はいはい、イヤだねイヤだね?」と言って聞き流した。
※イヤイヤ期の継続期間:2~3年

こちらは、子供のイヤイヤへの対応策というより、イヤイヤ期に悩む親御さんの心の持ち方の話ですね。

子供が成長していくうえで必要なステップなのだと割り切って、子供に接することや、
親は皆イヤイヤ期を経験して悩んだりするのだと思うことは、精神衛生上も良いでしょう。

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子供のイヤイヤ期への対応策⑤:子供のイヤイヤの真似をしてみる

イヤイヤになると、真似してました。
一緒にイヤイヤ言って、泣き真似して…段々面白くなってくる様で笑って終わりでした!
※イヤイヤ期の継続期間:1~2カ月

これは面白い対応策ですね。

まだ試してみたことが無い方は、一度試してみると効果があるかもしれませんね!


今回の子供のイヤイヤ期に関する子育て記事は以上になります。

イヤイヤ期がいつからいつまで続くのか、皆何に悩んでいるのか、どんな対応策を取っているのか、など皆さんのご参考になれば幸いです。

今後も、子育てに関する記事や体験談を提供していきますので、
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