【子育て】新生児・赤ちゃんの夜泣きに関する100人アンケート結果ーいつからいつまで?対策は?

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こんにちは!for Millennialsの編集者のサボテン@forMillennials1)です。

今回の子育て記事は、新生児・赤ちゃんの夜泣きに関するアンケート結果です。

for Millennialsで男女100人にアンケートを取ってみました。

子供の夜泣きがいつからいつまで続いて、どういう工夫・対策をしてみて、効果があった・なかったなどまとめています。

現在、子供の夜泣きで悩まれている方必見です!

<目次>

  1. 子供の夜泣きが続いた期間は?
  2. 子供の夜泣きに対して、みんなはどんな工夫をした?

1. 子供の夜泣きが続いた期間は?

子供の夜泣きが続いた期間について、アンケート結果を見てみると、結構分散していることが分かります。

  • 1カ月未満(12%)
  • 1~2カ月(11%)
  • 2~3カ月(17%)
  • 3~4カ月(15%)
  • 4~5カ月(7%)
  • 半年~1年(19%)
  • 1年以上(13%)
  • 夜泣きはなかった(6%)

出所:for Millennials「子持ち夫婦100名に聞いた夜泣きアンケート」(2020年9月13日実施)

子供の夜泣きが続いた期間で最も多いのは、「半年~1年」(19%)、続いて「2~3カ月」(17%)、「3~4カ月」(15%)と続きます。

ほとんどの子供の夜泣きは1年未満のようですね。

ただ、「1年以上」という答えも13%あり、10人に1人程度の割合で、夜泣きが1年以上続くこともあるようです。

また、逆に「夜泣きはなかった」という回答も6%あり、ある程度子供の個人差があることが伺えます。

2. 子供の夜泣きに対して、みんなはどんな工夫をした?

お役立ち情報として、パパママ100人が子供の夜泣きに対して試してみた工夫をご紹介します。

子供の個体差もあるため、これで必ずうまくいく、という方法は恐らくないかと思いますが、色々な方法を試していただければと思います。

方法①:日中にあまりお昼寝をしない、生活リズムを崩さずぐっすり眠れるようにする

良く寝てくれるように、日中はなるべく疲れさせるようにしました。そのためか夜泣きはありませんでした。
※夜泣き期間:なし

できるだけ、昼寝をしないように、昼寝をしたとしても、短時間で起こすようにした。
※夜泣き期間:1年以上

昼寝を短くすると、夜にぐっすりと寝るようになった。
※夜泣き期間:1~2カ月

なるべく日中クタクタになるまで疲れさせること。水泳は効果がありました。
※夜泣き期間:3~4カ月

昼間に出来るだけ外で太陽の光を浴びてたくさん遊び疲れさせる工夫をしていた。
※夜泣き期間:3~4カ月



お昼寝をあまりさせないで、夜にしっかり寝かすようにした。
※夜泣き期間:2~3カ月

日中たくさん遊んで疲れさせてぐっすり寝てもらう。
※夜泣き期間:1カ月未満

生活リズムを整える。
昼寝の時間を減らす。
昼間によく遊ぶ。
朝はカーテンを開けて陽を浴びさせる。
※夜泣き期間:2~3カ月

日中に外遊びをして、疲れさせて寝るようにした。
※夜泣き期間:半年~1年

起きる時間は一定にし、お昼寝は長くさせすぎず、なるべく外で太陽の光を浴びなから遊ぶようにしていました。
とにかく起きる時間、遊ぶ時間、寝る時間と1日の生活リズムを崩さないようにし、きちんと朝日を浴びる、昼間のお日様の下で遊ぶなど時間のリズムを大事にしていました。
その効果かはわかりませんが、きちんと生活できている時はちゃんと寝てくれて、生活リズムが崩れた時に夜泣きが再発していた気がします。
※夜泣き期間:2~3カ月

なるべく夜にぐっすり眠れるように日中起こしていた。
また、刺激の多い日は良く夜泣きしていたので、日中は刺激を与えず平穏に過ごしていた。
穏やかな日は良く寝ていた日が多かったです。
※夜泣き期間:1~2カ月

朝は朝日を浴びるようにカーテンをあけて夜は暗くして静かにメリハリをつけてた。
※夜泣き期間:1カ月未満

お昼寝の時間を短くしたり、運動することでぐっすり眠れるようにさせることは、夜泣きに効果があることもあるようですね。

この辺りは大人が睡眠の質を高めるコツと同じですね。ぜひ試してみてください。

方法②:赤ちゃんの体をとんとんしてあげる、添い寝する

自分は眠いので、目をつぶりながら、子どものお腹をポンポンしてあげると、しばらくしたら落ち着いて寝てくれました。
※夜泣き期間:1~2カ月

ずっと抱っこしたまま朝まで過ごすのが1番良く寝てくれました。
※夜泣き期間:半年~1年

泣いたら腕枕でトントンして、再度寝てくれたらそのまま。
寝ないときは外の風を感じると直ぐに寝たので、玄関の外に出て抱っこしてトントンしていました。
※夜泣き期間:1~2カ月

泣き始めたら添い寝をしながら、トントンする。それでも泣き止まなければ、リビングに降りてきて抱っこひもで寝かしつける。部屋を変えることで、夫を起こす心配がなくなった。
※夜泣き期間:2~3カ月

当初は添い寝することで安心感を与えていたが、最終的に一緒のベッドで寝ることで夜泣きの習慣がなくなった。
※夜泣き期間:2~3カ月

抱っこから子どもを布団に下ろした後も完全に寝るまで身体をトントンしていました。
※夜泣き期間:3~4カ月

夜泣きが始まったらすぐ起こすようにしていました。
それでもダメな時は、ずっと手を握っていました。
手を握ったら落ち着くのか、またすぐ寝入っていました。
※夜泣き期間:1カ月未満

夜泣き対応といえば、このイメージがありますね。

短期間で効果があることもあれば、半年以上続くということもあるようですね。

方法③:音楽を流す

夜泣きがひどい時は、子どもが普段聞いて喜ぶ音楽を聴かせるよう工夫しました。
そうすることで子供は落ち着きました。
※夜泣き期間:半年~1年

迷惑ならない程度の音量でCDを掛けならがら鼻歌。
うちの子はスピッツが1番波長が合ったみたいです。立って抱っこしてゆらゆらしてました。
※夜泣き期間:半年~1年

オルゴールを流して寝ていました。
夜中目が覚めてしまっても、オルゴールの音で落ち着き、そのまま入眠してくれることがありました。
※夜泣き期間:2~3カ月

好きな音や音楽をかけてみて、気をそらしていました。うまく行く日は泣き止みました。
※夜泣き期間:1~2カ月

好きな映像や音楽を流してあげて無理に泣き止ませないようにしていました。
※夜泣き期間:1~2カ月



音楽を流すことで、入眠を促せた子供もいるようですね。

ただ、効果がないこともあり、

「クラシックを聞かせてみたり、マッサージをしてみたり、耳元でオカリナを吹いてみたり手当たり次第色々したけど、特に効果は感じず、夜泣きが始まって2か月くらいで突然治った。」(女性 ※夜泣き期間:1~2カ月)

という意見もありました。

方法④:断乳

一歳近くになっても夜泣きがあったときには、断乳を決意し実行しました。
断乳をしてからほぼ夜泣きはなくなりました。
※夜泣き期間:半年~1年

夜間の授乳を止めたところ、途端に夜泣きがなくなり朝までぐっすり眠るようになりました。
※夜泣き期間:2~3カ月

夜間断乳にチャレンジしました。初めは気持ちが折れそうだったけど、夜間断乳成功後徐々に寝る時間が増えてきました。
最終的に完全に断乳すると朝まで寝るようになりました。
※夜泣き期間:半年~1年

断乳を決断してからは、効果はある程度早めに出ているようです。

泣いてもおっぱいがもらえないことを学習し、おっぱいが欲しいから泣く、ということがなくなるのかもしれませんね。



今回の子育て記事は以上になります。

新生児・赤ちゃん夜泣きは、これが絶対の解決策というものはないと思いますが、今回のアンケート結果も参考に、色々と試していただければ幸いです。

今後も、子育てに関する記事や体験談を提供していきますので、
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