【子育て】普通のお母さんが行った、「頑張らない」子供の英語学習体験談ー英語の歌、読み聞かせなど

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今回の子育て体験談は、普通のお母さんが行った、「頑張らない」子供の英語教育です。

英語の歌を聴かせたり、ネイティブ発音は英語の教材などに任せ、読み聞かせはお母さんが行うなど、子供の英語教育を考えている親御さんたちの参考になりそうですね。

子供の早期英語教育

乳児の頃は英語の音楽を聴かせる

「英語の早期教育」と聞くと、とても難しく感じるかもしれません。

うちは教育熱心ではないし・・・と考えられる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は、私のような普通の主婦が子供に行った、「親が頑張らない」英語教育についてお伝えできたらと思います。

我が家の息子は現在2歳半。

初めて英語に触れたのは、生まれて3ヶ月の頃でした。

最初に行ったのは、英語の音楽を聴かせること。

それまで日中にかけていた童謡にプラスで英語の音楽をかけることにしました。

赤ちゃんに音楽を聞かせることは、精神の安定をはじめ、たくさんの良い影響があるといわれています。

現在は書店や図書館でも、英語の音楽CDなどが並んでいます。
ぜひご自身も一緒に聞いてみて、楽しめるものを選んでみてください。

1歳になって「しまじろうEnglish」を始める

息子が1歳を過ぎたころ、しまじろうEnglishをはじめてみることにしました。

しまじろうが大好きな息子は大喜び。毎日DVDを持ってきては、「しまじろうかけて~」と言っていました。

しまじろうEnglishは付録が毎回ついてくるのですが、こちらがとても秀逸。

読み聞かせ用の絵本と付録(おもちゃ)が毎回ついてきます。

英語の絵本読み聞かせ、というととても苦手意識を持たれる方が多いのですが、
なんと言ってもしまじろうEnglishは、毎回DVDの中でネイティブの方が読み聞かせしてくれるのです。

本物の発音はそちらで勉強してもらい、息子が絵本を持ってきたときには、私自身が読み聞かせをしていました。

付録についても、毎回DVDで小さい子供さんが実際に使用しているシーンが流れるので、息子もやってみたくなるのか、よく遊んでいます。

専用CDを自分でプレイヤーに入れて音楽を流したりできるので、子供は自分で音楽をかけて、手をたたいてリズムにのったりしていました。

2歳になった今は、大好きな音楽を自分で選び、歌うこともできるようになりました。

しまじろうの えいごの うた English Songs (しまじろうの歌えほん)

子供の早期英語教育の結果

2歳を過ぎた今は、テレビにも興味を持ち、アニメを見たがることも増えました。

そんな時にお勧めなのは、2か国語放送をしている番組を英語に切り替えて見せる、という方法です。

子供の大好きなきかんしゃトーマスや、おさるのジョージなど、探してみると結構たくさんの番組が2か国語放送していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

うちの息子は、きかんしゃトーマスが日本語を話せることを、未だに知らないと思います。(笑)

現在、息子は2歳半。もちろん話すのは日本語ですが、道を歩いていると急に
「あ!Dog(犬)!」「今Police Car(パトカー)が通ったね」など、要所要所に英語が混じっています。

「これは英語でなんと言うの?」と質問され、親があたふたすることもあるくらいです。

中には英語の早期教育により、子供の母国語の習得が遅れるとご心配の方もおられるかもしれません。

あくまでも一例ではありますが、息子は発語も早く、今では日本語の質問には日本語で、英語は英語でと自然に使い分けたりしています。

英語教育、と構えないで、まずはママが楽しめるところから、ぜひ気軽に取り入れていただければと思います。

今回の子育て体験談は以上になります。

今後も、子育てに関する記事や体験談を提供していきますので、
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