【婚活】バツイチ×ミドサーの僕がpairsで再婚するまでの体験談(後半)

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今回お送りするのは、「【婚活】バツイチ✖️ミドサーの僕がpairsで再婚するまでの体験談(前編)」の続きです。

ミドサー・バツイチの男性がpairsで出会った彼女とどのように結ばれるのか、お送りしていきます。

両親への挨拶や、同棲など、結婚に向けたマイルストーンのエピソードもありますのでぜひご覧ください!

2回目のデートで彼女への気持ちを確認

彼女との2回目のデートは、彼女の職場と僕の職場の中間地点である有楽町にしました。

僕が前職で有楽町付近で勤務していたこともあり、

前職の時に職場の飲み会で何回か使った、「バンコクキッチン」というお洒落なタイ料理屋にしました。

初回アポの時に、彼女がタイ料理などのエスニック料理が好き、と言っていたのを憶えていたからです。

有楽町駅前の交差点で待ち合わせして、合流後店に向かいました。

ちょうど夏休みの時期だったのもあり、この夏の旅行の予定や、趣味の話などをして、楽しい時間を過ごしました。

一点、彼女の職業が固い職業だということは聞いていましたが、この時のやり取りでもあまり明確に答えたくないようだったので、

彼女の方が話したくなるタイミングを待つことにしました。

また、前の旦那さんとの結婚・離婚についても、まだ時期尚早かなと思い、この時は深く掘り下げることはしませんでした。

が、2回目のアポで、彼女により惹かれている自分を感じました。

3回目のデートで彼女に告白

ギャップも愛おしい

3回目のデートは、日本橋のコレド室町の金魚展に行きました。

2回目のアポから、少し間を挟んでの3回目だったので、その間もやり取りはしていましたが、彼女に久しぶりに会えるのを楽しみにしていました。

金魚展・アクアリウムはやはり人気のようで、人混みでごった返していて、

予約はしていましたが、自分たちの入場時間になるまでしばらく待つ形になりました。

その時に、彼女はたまたまスマホのしりとり対戦ゲーム?にハマっていたようで、

一緒に対戦したり、オンラインで他のユーザーと対戦したりしたのですが、

これまでは、比較的しっかりしている面ばかり見ていたので、こんな子供っぽい一面も意外とあるのだと思い、

自分に少し気を許してくれてるように感じ、彼女が愛おしくなりました。

まさかの彼女の自宅にお招き

金魚展の後、まだ早い時間だったこともあり、かき氷を食べにお店に入りました。

そこで、彼女の方から、彼女の仕事の詳細(固い仕事です)と、前の旦那さんとの離婚の経緯など、

これまで気にはなっていたけど聞けなかったことを切り出して、説明してくれました。

これは、率直に嬉しかったです。彼女との関係を一歩前に進めることができたからです。

お店を出た後、どこかに遊びに行くことを提案したのですが、夜に友人と会う約束があるということでした。

これはこのまま解散かなーと思っていたら、彼女からまさかの提案が。

「友達と会うのは私の最寄り駅付近なので、良かったら自宅に来て話したりしますか?

このまま解散するのもちょっと寂しいので、、」

えええええ?

自宅って彼女の自宅??

だいぶびっくりしました。

努めて平静を装っていましたが、たぶん、僕、かなり挙動不審な反応していたと思います。

まだ会って3回目。まさか急に家にお呼ばれするとは思ってもいなかったので、、

結局、その後彼女の家に行き、彼女手作りの夕飯を頂き、友達と会う時間が来たので帰りました。

ちなみに、後から彼女に聞いたところ、僕を家に入れたことには、そこまで深い意味はなかったようでした。笑
もう少し一緒にいたかったことと、僕が彼女に意に反して何かしてくるタイプの男ではないと信じていたので、ということでした。
ただ彼女曰く、婚活していてほかの男性を家に入れたことはないということだったので、安心した記憶があります。

告白

夕食を頂いた後、彼女の家から、最寄り駅まで、彼女が送ってくれることになりました。

帰り道で、彼女と何を話したか、は緊張していたのであまり覚えてはいないのですが、

せっかく彼女が勇気を出して?家に誘ってくれたのに、このまま何もなく解散、というのはちょっと違うのでは?と思いました。

ということで、やや唐突な気もしましたが、思い切って彼女に告白をしました。

結婚前提に付き合いたいと思っていること、彼女がOKなのであれば、婚活は終了すること、を伝えました。

この日に言おうと事前に思っていたわけではありませんでしたが、

どのみち、どこかのタイミングで伝えることになるので、思い切って伝えました。

彼女はとてもびっくりしていました。このタイミングで告白されるとは思っていなかったようでした。

結果、彼女からは、

「とても嬉しいけど、ちょっと考えさせてください。私も今回の婚活はとても重要だと思っているので、本気で考えたいんです。」

という答え。

ああ、これはひょっとして、撃沈したってことかなー。

と思いつつ、彼女にはじっくり考えてくれて構わないし、返事はいつでも良いから、と伝えました。

なので、それから2週間後に彼女から回答があり、めでたく付き合うことになった時はとても嬉しかったです。

同棲を経て婚約、結婚

同棲

その後、お互いの両親への挨拶を、付き合ってから1~2か月で済ませて、同棲をすることになりました。

向こうのお義母さんは、前の旦那さんのこともあり、いきなりの同棲に必ずしも賛成ではありませんでしたが、

お義父さんが味方してくれたこともあり、また彼女の意思もあり、付き合って2カ月ほどで同棲を開始しました。

同棲をしようと思ったのは、ある程度一緒に生活をしないと分からないことがあることを、前の結婚などで身をもって経験していたためです。

勿論、お互い仕事が忙しかったため、一緒にいられる時間を増やしたいということもありました。

今振り返ってみると、やはり同棲をして良かったと思います。

同棲して彼女のことをより深く知ることができましたし、彼女をより愛することができるようになりました。

彼女も同じことを言っています。

恐らく、同棲せずに週に1回会うような形だとしたら、結婚するまでにもう少し時間がかかったかもしれないなと思っています。

婚約・結婚

同棲を始めて3か月後に、僕は彼女にプロポーズしました。

彼女はびっくりしていましたが、いつもの笑顔で、プロポーズを受け入れてくれました。

そして、2度目のそれぞれの両親への挨拶も経て、付き合った日から1年後に、僕と彼女は入籍しました。

入籍の際に彼女のお父さんがメールで送ってくれた言葉が心に残っています。

「結婚は、人間が神様から課せられた仕事の一つかもしれません。
仕事ですから、いつも楽しい時ばかりではないでしょう。楽しくしていくには、二人の努力が必要です。
努力の積み重ねが、二人の人生の幸せに続くと思います。」

いつもメールでは素っ気ないやり取りしかしないだけに、これはじんときました。

いつも思いやりの心と彼女への感謝の心をもって、これからの結婚生活を、彼女との人生を歩んでいきたいと思います。

今回の婚活体験談が、皆さんの参考になれば幸いです。


今回の婚活体験談は以上になります。

離婚された後、ペアーズで素敵な彼女に巡り会えて、無事結婚することができて良かったですね。

pairs

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