【婚活】バツイチ✖️ミドサーの僕がpairsで再婚するまでの体験談(前編)

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今回の婚活体験談は、pairsで婚活を成功させたバツイチの35歳男性の婚活体験談です。

バツイチの婚活で苦労した点や、pairsの良かったところ、他のアプリとの比較などが整理されていて、婚活をされているバツイチの方にとって、とても参考になりそうですね。

ちなみに、割とボリュームがあるため、前編後編で分割してお送りします。

バツイチになった経緯

元妻とは、日々のすれ違い、気持ちのすれ違いが原因で別れました。

お互い話し合って、納得する形で別れました。

自分はあまり過去の事を引きずらずに、切り替えられるタイプの性格なのですが、離婚後も、結婚への意欲自体は失っていませんでした。

ですので、離婚直後から、次の結婚に向けた新しい出会いを探すべく、行動を開始しました。

婚活アプリを併用

ということで、離婚後早速、次に向けて婚活を開始しました。

具体的には、婚活アプリの併用です。

僕の場合、pairsとOmiaiを使っていましたが、特にPairsをよく使っていました。

Omiaiの方が30代の比率は多く、結婚により真面目な人の割合は多いのですが、pairsの方が会員数が多いこともあり、僕の場合は結果としてpairsの方がマッチングしやすかったためです。

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ちなみに、周りの人に勧められてタップル誕生とTinderも試しに使ってみましたが、婚活用という感じではなかったので、こちらは徐々に使わなくなっていきました。

婚活アプリは男性の場合、アプリ一つあたり、1ヶ月数千円かかりますが、結婚相談所や婚活パーティに行くことに比べれば、断然コスパは良いと思います。

婚活アプリ全般に言えますが、好みのタイプや、気が合いそうな人に絞った上でやりとりができるので、日々の仕事の合間に効率的に婚活を進めることが可能です

バツイチの婚活は大変?

ですが、結論から言うと、当初2〜3ヶ月はかなり苦戦しました。

最初は仕事が忙しいことを理由にプロフィール文や写真にあまり力を入れていなかったというのもありますが、バツイチというのが自分が思っている以上にマイナスに働いているように感じました。

もちろん人によるとは思うのですが、同じような顔や性格、収入などの人がいれば、多くの人はバツイチでない人の方を選ぶでしょう。特に女性側はそうなのかもしれません。

実際に会ってみれば、同じようなスペックだとしても、バツイチの人の方が実は性格などがマッチする、というようなケースもあるのかもしれませんが、会ってもらえるところまで行きつかないということです。

また、マッチングできた場合も、やりとりが長続きしない、ということがしばらく続きました。

写真に力を入れ、紹介文も何度か更新

このような状況もあり、このままではまずい、金だけが飛んでいく、と危機感を覚え、遅ればせながら写真とプロフィール文に力を入れることにしました。

写真選定のポイント

写真は過去の写真を改めて洗い出し、比較的写りが良さそうなもの3枚に候補を絞りました。

pairsもOmiaiも、複数写真を掲載できるので、メイン写真は一番写りが良いと自分が思ったものにし、もう一つの写真はサブとして掲載するようにしました。

僕の場合は、「真面目な感じのもの」「リラックスしている時のもの」「楽しんでいる時のもの」といった異なる角度で3枚の写真を、選別しました。

例えば全部真顔だと、表情に乏しいとっつきにくい人のような印象を与えてしまいますが、それぞれ別の表情が載っている写真を複数掲載していれば、色々な自分をバランスよく表現できるのではと考えたからです。

プロフィール文のポイント

元々のプロフィール文では、職業は何で、どういうことが趣味で、休日はどんな過ごし方をしているのか、ということを淡々と記載していました。

見直すに当たっては、女性側の視点をもっと入れた方が良いことに気付き、そのように修正しました。

具体的には、以下のような修正です。

  • 学歴やこれまでの職歴を詳細に記述(気にしない人もいるが気にする人もいるため)
  • 休日どんな過ごし方をしているのか、をより詳細に記載(同じようなタイプの人同士の方が良いと思い、もう少し細かく記載しました)
  • 現在の仕事の忙しさについて、時期的な忙しさはあるが通常は18時〜19時に終わるなど記載(結婚したり子供が生まれた時にも家庭と両立できる人なのか、を重視する女性もいるため)

写真とプロフィール文を見直した結果、いいねの成立率や、成立後のやり取りの継続率が上がりました。

何人かの女性とやり取りが続くようになりました。

そんな中、pairsで彼女と出会いました。

pairsでの彼女との出会い

きっかけは彼女からのいいね

彼女との出会いは、pairsでの向こうからの「いいね」でした。

実は、彼女もバツイチなのですが、7つ年下の28歳でした(学年は6つ下)。

バツイチとはいえ、20代の女性からいいねが来たのには驚きました。

が、趣味や性格も合いそうだったので、早速マッチングし、やり取りを開始しました。

1ヶ月ほどやり取りした後ご飯に誘ってみる

マッチングした後は、お互いの趣味の話や、旅行で最近どこに行ったなど、他愛のない話をしていましたが、なんとなく、フィーリング合いそうだな、ということを、文面でのやり取りで感じていました。
(後から聞いた話では、彼女の方もそう思ってくれていたようです。)

お互い仕事が忙しい方であったこともあり、時々返信が遅れることもありましたが、それでもやり取りは続き、気付けば1ヶ月ほど経っていました。

そろそろご飯とか行ってみたいなと思い、勇気を出して、「良かったら今度ご飯でも行きませんか?まだ早かったら、もう少しやりとしてからでも全然構いません」という趣旨のメッセージを送りました。

すると結果はOKでした!

後日談ですが、彼女からすると、「誘うの遅いよ。笑」ということだったらしいので、ある程度往復してみたら、男性側は思い切って食事などに誘ってみるのが良いと思います。

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彼女との初アポ

「この子と結婚する気がする」

彼女とは、彼女の職場と自宅の中間らしい、池袋で会うことを提案し、そこで仕事帰りに晩ご飯を食べることになりました。

牡蠣などが美味しい和食の居酒屋だったのですが、彼女は和食含め食べるのが大好きということで、最初は少し緊張気味(僕もですが)だった彼女が、食事しているうちに笑顔が沢山見られるようになりました。

変な話なのですが、僕はこの時彼女の笑顔を見て話している最中に、「自分はこの子と結婚する気がする」などと考えていました(実際そうなるので、人の直感は凄いなと思いますが、、)。

その日は楽しく食事をし、さくっと解散しました。

すぐに2回目アポを取り付け!

食事の翌日、LINE(※初アポの前に待ち合わせようという事でIDを聞いていた)をして「昨日は楽しかったです」「ありがとうございました」みたいなやり取りをしている中で、また彼女に会いたいという思いが、彼女の笑顔の記憶と共に、湧き上がってきました。

またすぐ誘うのも、がっついているようでちょっとな、という気もしたのですが、正直この時点で彼女に心惹かれていたこともあり、思い切って次のアポについて切り出してみました。

(あまり悠長にしていると、他の男性とくっついてしまうのでは、という懸念もあり切り出しました。)

彼女からはOKで、しかもたまたま明日予定が空いているので、明日の仕事終わりに晩ご飯を食べに行こう、ということになりました。

今度は彼女の職場の近くの有楽町です。

これはとんとん拍子!ペアーズに感謝です。

後編に続きます!)

※この男性の婚活を、女性側の視点から見た体験談はこちらをどうぞ↓

【婚活】離婚して、より大きな幸せを掴んだアラサー女子の婚活体験談(前編)


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