【子育て】子供の性格に応じた声がけで片付け意欲を引き出すお母さんの体験談

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今回お送りする子育て体験談は、息子さんたちのお片付けをうまく促しているお母さんの子育て体験談です。

子供が遊んだあと遊びっぱなしで部屋が散らかり放題、、ということありませんか?

ちゃんと片付けなさい!で聞いて片付けてくれれば良いですが、子供の年齢や性格によっては、そうもいかないこともあるのではないでしょうか。また、いつも叱っていると、子供がより反抗的になる、ということもあります。

そんな時のヒントとして、「女優のように」その時々、子どもの性格に応じた声かけをうまく行うこと、があります。

子供の片付けに悩んでいる方はぜひ一度、自分の子供ならどんな声がけをすれば片付けに乗り気になるか、ぜひ考えてみてください♪

子供がすぐ散らかしてしまうのにうんざり…

子どもがいるとあっという間に散らかってしまう部屋。

さっき片づけたのに、また…とやる気を失ってしまう時もあるでしょう。

我が家にも3歳と5歳の子どもがいますが、出して遊んだらそのまま、次の遊びに行ってしまいます。

当然、部屋はおもちゃも混ざり散らかり放題です。散らかったおもちゃを踏んでしまうこともしばしば…。

しかし、ただ「片付けよう」と言っても、

「えぇー」「やだー」と言って全然片付けてくれません。

“母が片付ける姿を見せて手本になろう”と片付けて見せても、きっと“ママが片付けるからいいか”と子どもながらに思っているのか、自分は関係ないという思いで見てもいないのか、ただ一人で片付けてむなしいだけです。

女優のように!

そういう時に、子ども達が率先して片付けてくれるよう、言葉かけを工夫しています。

キレたい気持ちをグッと堪えて、気持ちを切り替えて、女優のように演技をします。

「あっ!おもちゃバラバラ事件です。片付け隊出動します!〇〇隊員はこれを箱に入れてください!」と言うと「はいっ!」と気持ちよく返事してくれるでしょう。レスキュー系が好きな子に効果的ですね。

「ママ、お片付け頑張るね。わぁ~大変。こんなに沢山あったらママ一人じゃ片付けられないなぁ。困ったなぁ。」

ママが大好きな子ども達は困ったママを見て、“ママを助けなきゃ”と優しくも頼もしく動いてくれるでしょう。

「お片付け競争しよう!ママ早いぞー。よーいどんっ!」と、競うことが楽しく感じ始めた子や負けず嫌いの子にとてもやる気を出させる声かけです。

我が家の子ども達も、私自身がモチベーションをあげてこう工夫して声かけをすれば、楽しんでやる気を持って片づけをしてくれます。

その時の子どもの好きなことや、興味を持っていることなど、その子によっても違いますので、子どもに合った声かけの仕方が見つかるといいですよね。

散らかしたことを叱ることから入るのはNG

いずれの場合も、部屋を散らかしたことを最初に叱ってはいけません。

「こんなに散らかして!早く片付けなさい!」と思う怒りの感情を少し抑え「わぁ~たくさん遊んだね。」と、いろんな遊びを楽しめた子どもの姿を受け止めてあげましょう。

それから「でもこのままだと○○ができないね、どうしようか。」と子どもに考えさせて“片付け”が自発的に出るようになると素晴らしいです。

ひとつの遊びが終わったら片付けて次の遊びをしようという話は、子どもと一緒に遊んでいる中で、次の遊びに移りそうな時に声かけしてあげるといいですね。

子どもを叱りつける親は失格ですか? (コミックエッセイ)

今回の子育て体験談記事は以上です。

ちなみに、今回の体験談の中のアプローチと別の方法として、モンテッソーリ教育のように、子供が「おもちゃを広げても良いエリア」をマットなどで決めて、その範囲までであればおもちゃを出しても良い、などのルールを決め方法もあります。

また、子供は親のことをよく見ています。家が散らかっていると、「僕も散らかして良いや」とか「お父さんとお母さんも散らかしているのに、、」などと子供は思ってします。

そういう意味で、子供にちゃんと片付けて欲しかったら、親自身も、整理整頓をしっかりする、散らかしたりしない、などの行動をとる必要があります。

今後も、子育てに関する記事や体験談を提供していきますので、この記事が参考になった方は、「いいね」を押したり、twitterをフォローしたり、ブックマークやメルマガ登録いただけると嬉しいです。

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