【婚活】結婚相談所のIBJで婚活を成功させた25歳女性の体験談

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今回の婚活体験談は、結婚相談所のIBJで婚活を成功させた25歳女性の体験談です。

結婚相談所のメリットや、IBJの良かったところ、相手を選ぶポイント・仮交際に進むコツなどが整理されていて、結婚相談所の活用を考えている方の参考になりそうですね。

婚活アプリではうまくいかず、IBJを利用してみた

私は、25歳の時にIBJを4ヶ月半利用し、成婚退会後7ヶ月で結婚しました。

IBJを利用する前は、無料のマッチングアプリ等を利用していましたが、とりあえず遊べる相手を求めているといった男性が多く、なかなか真剣な出会いには至りませんでした。

そんな中、知人のIBJ勤務の方からの勧めでIBJを利用してみることにしました。以下に感想や体験談をまとめてみました!

結婚相談所を利用するメリット・IBJの良かったところ

結婚相談所を利用するメリットは大きく分けて以下の3つです。

1つ目は、相手のステータスをほぼ知った上で恋愛できることです。

お相手の年収、学歴(大学名を公開している人も多数)、身長、家族構成、子供を希望しているのか、家族と同居を希望しているのかどうかがほぼ全て公開されています。

これらは全て重要なことですが、なかなか出会ってすぐの男性に聞くのは難しいですよね。
また、お付き合いしてから情報を知り、別れるきっかけとなるのは非常に残念です。

結婚相談所では、これらの重要情報を第3者がチェックすることで、情報の質や透明性を担保している点が婚活アプリとの大きな違いだと思います。婚活アプリは自己申告ですので。

2つ目は、ハイステータスな男性と結婚できる可能性が高まることです。

なかなか職場と家の往復では、自分と似たり寄ったりな経歴や収入の男性としか出会えませんが、結婚相談所にはハイステータスな男性がかなりいて、そのような男性と出会えるチャンスがあります!

3つ目は、恋愛の進め方がある程度マニュアル化されているところです。

普通ならば、恋愛を進めていく中で、LINEの頻度や、デートの回数など、どうすれば良いのか悩む人も多いでしょう。

ですが、IBJでは、LINEは最低1日1通はする、デートは週に1回を目安にし、最初の3回ほどはお食事のみにするなど、カウンセラーの方から指導が入り、男性側も忠実に守ってくれます。

また、嫌だと思ったら、カウンセラーを通じてお断りの連絡をしてもらえるため、気まずい思いをすることなく、いつでも交際終了できます。

他の結婚相談所も同じかどうか分かりませんが、少なくともIBJは、このように成婚までの進め方をカウンセラーがリードしてくれていた点がとても良かったです。

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男女比4:6のIBJでお見合いを組むコツ

IBJは男女比が4:6で女性の方が多いです。

そんな中でも20代女性はお見合いが組みやすいと聞いていましたが、20件希望を出して1件組めれば良い方でした。

こんなにもお断りされるのかと、心が折れそうになりました。

しかし、コツを掴むと、徐々にお見合いを組むことができました!その中の2つをご紹介します。

新規入会の男性を狙う!

1つ目は、新規入会の男性を狙うことです。

毎日新規入会の方がピックアップされるので、そこですかさずお見合い希望を出しましょう。

人気の男性は、こちらとお見合いを組みたいと思ってくれていても、スケジュールがいっぱいで、止むを得ずお断りというパターンもありますので、入ってすぐのまだスケジュールが埋まっていない男性がおすすめです!

プロフィール写真を充実させる!

2つ目は、プロフィール写真を充実させることです。

最低2枚は、プロのカメラマンに撮ってもらった写真をプロフィールにアップしていることがほとんどです。

ですが、それ以外にもプロフィールの内容に信憑性を持たせるために、写真を活用しましょう!

例えば、料理好きだとプロフィールに書いている女性は、作った料理の写真をアップしましょう!

また、旅行好きな人は今まで行った旅行先の写真をアップしたりすると、旅行好きな男性から趣味の合う女性だと思われて、お見合い成立の確率が上がります!



IBJでどんな人と出会ったか

4ヶ月半の活動の中で10名ほどの方とお見合いをしました。その中で印象的だった男性は3人で、その3名をAさん、Bさん(今の夫)、Cさんとします。

Aさんは、高学歴高収入で、誰もが知る大学出身で、有名企業にお勤めの方でした。

Aさんは昔から素敵な奥様と子供と暖かい家庭を築くことが夢だったそうで、これまでの受験勉強や就活も未来の家族のためだと思って乗り越えてきたとお話しされていました。自分の経歴を鼻にかけることもなく、謙虚で優しい方だったのですが、話が長く、一方的に延々とお話する姿を見て、これが一生続くのは無理だと思ってお断りさせていただきました。

Bさんは、証券会社の営業マンの方でした。Bさんもそこそこ学歴は高いのですが、就職氷河期に社会人となったため、就活に苦労された経験があり、とても謙虚な方でした。

Bさんはさすが営業マンだけあって、話す聞くの会話のバランスが良く、話していてとても気持ちの良い方でした。この方が現在の夫です。

Cさんは、高卒で大企業にお勤めの方でした。Cさんは、端正なお顔立ちで、お見合いで出会った人の中で、一番見た目がタイプでした(笑)

最初のデートでは話が弾み、良い意味で気を使わなくても良い方で、好印象だったのですが、仮交際に進んでからのデートでは、自分が高卒であることにすごくコンプレックスを持っている発言が目立ち、話を聞いているこっちも苦しくなってお別れしました。

お見合い後に仮交際に繋がるかどうかのポイント

仮交際に進んだのは、BさんとCさんだけでした。それ以外にもこちらから2人希望した人がいましたが、残念ながらお断りされたため、仮交際には至りませんでした。

仮交際につながるかどうかの決め手は、2人の会話量のバランスがちょうど良いかどうかでした。

私がお断りされた2人の男性とは、会話が弾まなかったわけではないですが、今振り返ると私の方が話過ぎてしまったなと思います。

真剣交際に進んだあとは1人にしぼって交際を行いますが、前に組んだお見合いが入っている場合はドタキャンできないので、真剣交際決定後の、消化試合のようなお見合いも実は存在します。

お断りされるのも、もしかしたらこのような理由かもしれませんから、あまり気にすることはないです!

今回の記事が皆さんの参考になれば幸いです。

皆さんの婚活がうまくいくことを願っています!


今回の記事は以上です。

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